スワップレートとは
スワップレート
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スワップレートとは、スワップ取引で発生する利子に関わる円の額を、 米ドルなどの海外通貨表示の金額で割った額のことです。
スワップレートに詳しい人に聞いてみたところ、「同じことだと思って構いません。念のため、単位にだけ注意しておけば大丈夫です。」と回答を頂きました(^^)
FX(外国為替証拠金取引)では、現金を担保として預けて、通貨を借りて外貨売買に使います。
例えば、米ドル/円で米ドル買いする場合、金利が低い日本円を借りて、金利が高い米ドルを買います。 そして、毎日、借金の円の利息を払い、買い持ちしている米ドルの利息をもらいます。
この場合、払う円の金利は安く、受け取る米ドル金利のほうが高いので、金利の差額分がもうかります。
このように金利の交換(スワップ)が行われて生じる差額を「レート」や「ポイント」と呼んでいます。
1万通貨あたりの金額で示す場合もあれば、為替レートで○円に当たるかで示す場合もあります。
その表示法の違いさえ確認しておけば、実用上は困らずに済むと思いますよ (^^)
ちなみに為替ディーラー間では、スワップレートのことを直先スプレッドと呼んでいるそうです。
あなたは今、「スワップレートとは」にいます。