スワップポイントについて、FX初心者にも分かりやすく解説しています。

スワップポイントとは

スワップポイント

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スワップポイントは、金利が異なる通貨間の売買によって発生します。 つまり、2国間の金利差を調整するために関わってくるわけです。

例えば、低金利の通貨を売り、高金利の通貨を買った場合は、金利差額分の収益が発生し、 逆に高金利の通貨を売って、低金利の通貨を買う場合には、金利差額分の支払いが発生します。

スワップポイントとは、2種類の通貨を売買することで必ず発生することになります。 株式投資で信用取引をしている人は、理屈が分かりやすいかもしれませんね(^−^)

高金利通貨を買う+低金利通貨を売る→スワップポイント【収益】
高金利通貨を売る+低金利通貨を買う→スワップポイント【支払い】

外国為替証拠金取引では、通貨の交換と同時に金利の交換も行なわれるため、毎日スワップポイントが発生します。スワップポイントの受払いは、当然さまざまな要因によって変化します。

金利水準の変動によって、スワップポイントの収益が上がったり、逆に支払いが増えるリスクもあります。

自分のポジションを決済するまでは、スワップポイントの受払いが続いていくため、慎重な判断が求められますね。

最初は難しいかもしれませんが、経験を積んでスワップポイントだけに目を奪われないよう、相場全体の流れをつかむ力をつける必要があるでしょう。 


あなたは今、「スワップポイントとは」にいます。


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