金利スワップ、通貨スワップとは
金利スワップと通貨スワップ
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金利スワップと通貨スワップ
スワップ取引の種類は、金利スワップと通貨スワップの2つに分けられます。
1.金利スワップ
金利スワップとは、同一通貨間で異なる金利を交換する取引をいいます。 通常、元本の交換は伴いません。金利計算のために元本を決めています(これを想定元本と呼びます)。
主なものには、固定金利のスワップ取引と変動金利のスワップ取引が挙げられるでしょう。 固定金利では、金利が上昇したときには不利ですが、金利が下がったときは有利となりますね(^o^)/
2.通貨スワップ
通貨スワップとは、異なる通貨間の金利を交換する取引をいいます。 通常、元本の交換は伴います。通貨スワップ取引には、異なる通貨の短期金利を交換する取引、金利スワップと組み合わせて、円の固定金利をドルの変動金利と交換する取引などがあります。
FX取引では、金利の高い通貨を保有することでスワップポイントが付きます。このスワップはとても魅力的です!高金利の通貨で「買い」のポジションを保有していると、ロールオーバー(ポジション持ち越し)することにより、1日単位で一定の利子を受け取ることができます。
<1万通貨当たりのスワップ金利 2008.6.20現在>
米ドル円 49円
ユーロ円 160円
ポンド円 255円
豪ドル円 180円
NZドル円 165円(外為どっとコムHPより)
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