FX投資と損切り
損切りは、FX投資の安全装置
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FXと損切りの重要性について。
2008年3月の大暴落で、損切りの大切さを実感しました。2月までの含み益がすべて吹っ飛び、ポジションは次々とロスカット。約30万円ほどの投資資金を、あっという間に失いました・・・
損切りは、FX投資の安全装置の役割を果たします。予想と逆の動きをしたとき、ポジションを手仕舞って、大切な資金を守る。
損切りの重要性は、頭では分かっている。でも、実行できない。やはり資金が減ることになりますから、恐怖の感情が邪魔をするわけですね。
2008年3月は、予想をはるかに超える値動きがありました。スワップ狙いの長期投資用のポジションも、かなりの含み損を抱えてしまいました。
相場は予想外の動きをすることがある。予想外の動きをしたときに、どうやって資金を守るのか。
レバレッジを低くして、再び反発するのを待つのか。早めに損切りして、新たなチャンスに資金を回すのか。
多くのFX投資本では、損切りについて詳しく解説されていません。でも、FXや投資で勝ち続けている人は、損切りスキルがものすごく高いです。
FX初心者から脱し、大きな利益を上げるために。仕掛けや利食い以上に、損切りレベルを高めること。損切りこそ、当面の最重要テーマです。
損切りルールとFX投資のリスク
損切り=保険
損切りのルールを持たずに、為替相場に足を踏み入れることは保険に入らずに、車を運転するようなもの。
損切りがないと、投資ではなく、ギャンブルになってしまいます。もしものことを考えず、行き当たりばったりですからね。
2008年3月の大暴落で、ロスカット、数十万円の損切りを経験しました。FX投資を始めて2年目にして初めてのことです。
お金を大切にしなければいけないと、心から思いました。取引画面でお金のやり取りをすることになれて、お金に対する感覚が麻痺していました。
今回の失敗は、痛みを伴いましたが、大切なことを学ぶきっかけにもなりました。今回のことを教訓にして、投資レベルを上げていきたいですね〜
ある意味、これからが本当のFX投資の始まりかもしれません。相場の損失は、相場で取り返す!
相場から学べることは、人としての成長にもつながっていく気がします。欲を出し、足元が浮ついていると、自分に跳ね返ってきてしまうんです。
最低限の資金管理、レバレッジ管理をして、さらに損切りの技術を上げていけば、FXで長期的に稼げると思います。
将来的にはFXで月100万円以上の収入を得たいので、会社勤めの傍ら、時間を有効に使ってFXの勉強を続けていきます!
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