外国為替証拠金取引の最新ニュースをピックアップ!

外国為替証拠金取引 2008年最新ニュース

Flash News アジア時間−速報(2008年2月26日 ひまわり証券

NZドルが再度0.81台乗せに成功し、およそ22年ぶりの高値に。これは1985年のフロート制移行後の最高値でもある。

S&PによるMBIA(モノライン=金融保証会社)の格下げ見通し解除がリスク志向を再燃させた。

また本日11:00に公表予定のRBNZ(NZ準備銀)インフレ期待調査が上振れる?との観測も後押しに。

NZドルのここからの上値は心理的抵抗線となる0.8200水準。

Flash News アジア時間午前(2008年2月19日 ひまわり証券

ユーロの上値が重い。昨夜聞かれた「ECBは今月緊急会合を開催し、利下げを断行する?との噂」が根強く残っている。

メルシュ仏中銀総裁による「ユーロ圏の成長は期待を下回る可能性ある」、ユンカー・ユーログループ議長による「金利決定の際、ECBはインフレだけを見ているわけではない」等の非常に弱気な見解がその噂の背景にある模様。

ECBが2007年6月に0.25%(3.75%→4.00%)の利上げを実施した後、8会合連続で金利を据え置いている。

Flash News アジア時間午前(2008年2月14日 ひまわり証券

09:30に発表された豪雇用統計は、新規雇用者数が+2.68万人(予想:+1.5万人)、失業率は過去最低の4.1%(予想:4.3%)といずれも強い数値に。

新規雇用者数でパートタイムの雇用者が急増し、フルタイムの雇用者が減少していることには留意する必要があるものの、この結果を受けてマーケットではRBA(豪準備銀行)は3月の会合で追加利上げするのでは?との期待感が高まっており、豪ドル買い優勢。

Flash News 欧州時間正午(2008年2月13日 ひまわり証券

BOE(英中銀)四半期報告では「英インフレ率、積極的な利下げ行えば2%の目標上回る可能性」など、一部マーケットの積極的な利下げ観測期待が行き過ぎであったことを示唆する見解が示された。

大幅利下げの後退観測を受け急伸となったポンドは、その後NY入りを前にやや伸び悩んでいる。

ポンド/ドルの次の上値目処は1.9660(20日MA)-1.9665ドル(2/6高値)ポンド/円は211.55円(1/8高値と1/30高値を結んだトレンドライン付近)。

G7声明(2008年2月11日 ひまわり証券

為替はファンダメンタルズを反映すべきとの考え方を再確認。為替の過度の変動や無秩序な動きは経済成長にとって望ましくない。われわれは引き続き為替市場をよく注視し、適切に協力する。

人民元の実効為替レートのより速いペースでの増価を促す。G7声明、ユーロ・ドル・円について言及せず。世界経済のファンダメンタルズは引き続き堅固、前回会合からよりチャレンジングで不確実な環境に直面。

米国では生産・雇用の伸びが大幅に減速、リスクは一層下方に傾いている。 米国の長期ファンダメンタルズは健全、08年も成長が続く。 G7の成長は短期的にいくぶん減速、新興国は底堅い成長を続ける見通し。

金融機関の損失・金融仕組み商品の価格評価の即時かつ徹底的な開示促進が重要。 金融機関が必要に応じ資本増強することは正常な市場機能回復に重要な役割果たす。 産油国に増産を促す。 金融混乱に対処するためにはG7が共に努力することに深くコミット。 引き続き経済動向を注視、個別あるいは共同して適切な行動をとる。

<世界同時株安>FRB、金利0.75%緊急利下げ(2008年1月22日 毎日新聞)

米連邦準備制度理事会(FRB)は22日、米国経済の先行きへの懸念から世界同時株安となっていることを受けて、政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を年4.25%から0.75%引き下げて3.5%とするとの声明を出し、即日実施した。利下げは今月末に予定されていたが、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き問題の拡大で市場の混乱が続く中、世界の金融市場の動揺を抑えるため、異例の緊急大幅利下げに踏み切った。

FRBによるFF金利の緊急利下げは、米同時多発テロ直後の01年秋以来。1回の会合で0.75%の大幅利下げを決めたのは、FRBがFF金利誘導目標の公表を決めた94年以来初めて。

FRBは同時に、金融機関に融資する際の金利である公定歩合も0.75%引き下げ、年4.0%にすると発表した。FRBによると、緊急の連邦公開市場委員会(FOMC)は21日夜に電話会議で行われた。

米株動向と決算(2008年1月21日 ひまわり証券

今週の主要経済指標は中古住宅販売件数のみ、よってドルの動向は大手米銀のバンク・オブ・アメリカの決算(22日)や米株式市場の動きによって左右されてくるだろう。米株価の連日の下落によりリスク回避から円買いが続いている。

ドル/円は105.90円以下に大量のストップ注文が観測されているため、この水準を割り込むようであれば下落に加速がつく可能性がある。

今週の見通し・為替 円高方向に進みやすく(2008年1月20日 NIKKEI NET)

今週の円相場は円高方向に進みやすいとの見方が優勢だ。先週は米景気の減速感が強まり、円買い・ドル売りが加速。一時、約2年8カ月ぶりに105円台に上昇する場面もあった。

世界的に株価が乱高下し、金融市場の動きやすい状況も続いている。引き続きリスク回避の思惑から円が買われやすそうだ。市場参加者の予想は1ドル=104―108円台が中心だ。

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