FXは株より分かりやすいところが魅力です。

FXと株を比較

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株の銘柄選びは難しい

私がFXをはじめようと思った第2のきっかけは、「株よりも簡単そうだから」というのがあります。

以前株をはじめようと思ったのですが、銘柄選びが難しく、途中で嫌になってきました。株の値動きが会社の業績に比例すればいいのですが、市場に参加している人の思惑で、まったく逆方向に動くこともしばしば。あなたもそんな経験がありませんか?

安定した一流企業の株を持つには、何十万、何百万の資金が必要になってきます。余裕資金の少ない私にとっては、少々ハードルが高すぎる (^^; それに、株で稼げるというイメージが全然湧いてきませんでした。

株に関する本を読み漁ったり、専門家のレポートを参考に勉強していた時期もありました。しかしそれが逆にあだになったようで、明確な銘柄選びの基準がつかめず、投資するのに躊躇するようになってしまいました( ̄〜 ̄;)

その点FXは、わずか1万円から取引が可能です。「FX取引はリスクが高い!」と言う人もいますが、彼らはレバレッジを10倍など高く設定しているのだと思います。

通常は3〜5倍程度のレバレッジであれば、ほとんどリスクなく稼ぐことができます。年利10%程度であれば、誰でも実現可能です。銀行預金や外貨預金に比べれば、すごく魅力的な投資対象なんですね〜

FXで取り扱うのは外国の通貨

外国為替市場で取引されている通貨は、主要な先進国で使われているものばかり。FX (Foreign Exchange)と言われ、外貨同士の交換比率は日に日に変化していきます。

トラベラーズチェックを外貨に交換したことがある方は、イメージがつかみやすいと思います。交換したときのレートが適用されるんですね。商品を海外に輸出している企業は、円高や円安の影響を受け、売り上げに差が出てきます。

メジャーな通貨としては、米ドル、ユーロ、円が挙げられます。これらは「世界の3大通貨」ですね。豪ドル、英ポンドなどの他の通貨も、この3つの通貨の影響を強く受けます。

通貨は国の経済に直接響いてくるため、各国の中央銀行はにらみをきかせています。大幅な為替変動は経済に悪影響を与えるため、しばしば中央銀行による市場介入も行われます。

FRB(米連邦準備理事会)、ECB(欧州中央銀行)など、新聞などで一度は名前を聞いたことがあるでしょう。

このようにFXでは外国の通貨が投資対象になっています。馴染みのある「通貨」が対象なので、初心者でもイメージが湧きやすく、取引しやすいと思います。


あなたは今、「FXは株より分かりやすい」にいます。


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