商品相場チャートを活用して、将来の為替動向を予測しています。

為替王FXカレンダーについて

商品相場チャートの活用

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為替王FXカレンダー

為替王FXカレンダーの113ページから114ページまで、「商品相場チャート」が掲載されています。原油、金、小麦などの価格の推移が、分かりやすく一覧になっているんですね。

僕は最近になって、FXと商品相場の関係にとても興味を持つようになりました。どんな相関があるのかいろいろ調べています。

ガソリン価格の高騰、小麦価格の上昇でパンや麺類の価格が上がっているという事実。

確かに現在は、中国やインドの経済成長で、資源や作物の需要が急激に増加しています。だから商品価格が上昇するのは当然といえるかもしれません。

ただ為替相場と商品市場の関係で面白いのは、原油価格が上昇すると、米ドルは対円や対加ドルで下落する傾向があるということです。

為替王FXカレンダーの138、139ページに、「原油価格、金と米ドルの相関関係」データが掲載されています。

このデータを見ると、2002年〜2007年までは、「原油価格上昇⇔ドル安」の傾向が顕著に現れています。同時に金価格についても、「金価格上昇⇔ドル安」という傾向が読み取れます。

米国同時多発テロや地政学的リスクの高まりを受けて、ドル資産から逃げた世界のマネーが向かった先が、原油や金などの商品相場といえるかもしれない、と為替王さんは主張しています。ドルの下落が商品相場にマネーが集中する一因になっているかもしれませんね。

商品相場チャートの活用

今年に入ってから、原油価格、金価格の上昇に勢いがついてきました。特に原油価格の高騰は、ガソリン価格の値上がりによって身近に感じることができますよね。

僕のような個人投資家は、毎日生活するのがやっとの収入しかないにもかかわらず、商品相場の影響をモロに受けます。

FX投資を始めたのは、会社からのお給料以外に収入源を作って、経済的にゆとりを持って生活したいと思ったからです。

商品相場の影響は、僕らの生活に直接関わるので、比較的興味を持って勉強することができると思います。原油や金の動向を分析して、FXで安定収入を得たいものです。

FXについて勉強していると、世界経済についても敏感になります。為替が動くのは、経済的要因が強いと言われていますから、世界経済の動向を予想できるようになれば、FXで稼げるチャンスも増えていくでしょう。

今は先行きが不透明だし、経済的にもこれまで経験したことのない状況にいると思います。そんな不安定な中でも、「自分の身は自分で守る!」という意気込みを持って、FX投資の勉強を続けて行きたいと思います。


あなたは今、為替王FXカレンダー「商品相場チャート分析」にいます。


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