為替王FXカレンダーのデータ
月別変動率グラフの活用
為替王FXカレンダーの133ページを参考に、米ドル円の月別変動率を抜き出してみました。
■米ドル円の月別変動率(過去20年のデータ)
- 1月 1.2%
- 2月 -0.3%
- 3月 0.5%
- 4月 -0.25%
- 5月 -0.1%
- 6月 0.2%
- 7月 0%
- 8月 -0.35%
- 9月 -0.5%
- 10月 -1.0%
- 11月 0.5%
- 12月 0%
プラスがドル高円安、マイナスがドル安円高を表しています。
上記データから読み取れるのは、1月、3月、11月がドル高円安傾向が強いということ。さらに、2月、5月、8月〜10月がドル安円高傾向が強いということ。
いつもこの傾向が当てはまるとは限りませんが、こういう傾向を知っておいて、これからの投資の参考にすることは大切だと思います。
一方、NYダウと日経平均ですが、過去20年のデータを見ると、1月〜5月までが上昇傾向が強く、6月〜9月は下落傾向、そして10月〜12月は反動で上昇基調が強くなっています。
外国為替と株価がどこまで相関関係にあるのか分かりません。でも機関投資家、プロトレーダーたちは、両方の傾向を見ながらトレードしていることは間違いありません。
僕は米ドル円をメインに取引していますから、上記のデータはすごく役に立ちます。もし他の通貨ペアをメインにしているのであれば、同様に月別変動率を調べると、全体的な傾向がつかめると思います。
為替王FXカレンダーにはFXの客観的データが一覧でまとめられていますから、すごく重宝しています。
過去のデータは今後の値動きを予測する上で、とても重要な資料になります。僕は将来FXで稼ぐための投資の意味で、為替王FXカレンダーを購入し、FX投資のレベルを上げるように努めています。
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